10年以上前の記事を発掘 「羽生善治が語る仕事」 ~ 2ch名人

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10年以上前の記事を発掘 「羽生善治が語る仕事」










迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫)
羽生 善治
三笠書房
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[ 2018/05/28 11:00 ] 棋士 | CM(29) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |


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コメント一覧
  1. 2018/05/28 (月) 11:12:06
    すごい人だよな 1ゲット
  2. 2018/05/28 (月) 11:14:21
    仙人かよ2ゲト
  3. 2018/05/28 (月) 11:16:36
    今回の名人戦みても全く変わらないだなと
  4. 2018/05/28 (月) 11:36:52
    これぞトップオブトップのメンタリティ
  5. 2018/05/28 (月) 11:59:21
    これプロ論(?)って本に載ってた気がする
  6. 2018/05/28 (月) 12:17:34
    なんか読んだことあるな。
    羽生さんは似たような内容の本たくさん出してるからかな。
  7. 2018/05/28 (月) 12:17:53
    だからこそのあの第4局…名人戦にすらこの考えで挑むってのはもはやネジがぶっ飛んでますね。カッコイイ
  8. 2018/05/28 (月) 12:28:50
    お腹一杯だよ
  9. 2018/05/28 (月) 12:43:24
    いい記事でした。
    ありがとう管理人さん
  10. 2018/05/28 (月) 12:55:26
    朝日新聞も政治関係以外はまともなのになぁ
  11. 2018/05/28 (月) 12:56:14
    わかい!
  12. 2018/05/28 (月) 13:14:53
    2006年の記事か
    まだまだ羽生さん尖ってた時代だねw
    今の 丸っこい羽生さんも味が合っていいんだけど尖り具合がもう少し欲しい
  13. 2018/05/28 (月) 14:14:23
    > だが、砂利道や道なき道を猛スピードで突っ走れるのか。
    > まだ舗装されていない道を走ることが、私の力ではないかと思い至りました。
    > そのときから意識して砂利道を選ぶようになりました。
    > でもそうすると試合には十中八九負けるのです(笑い)。
    > 私なりのアイデアで勝負していくわけですが、いきなり試合を落とすのでとにかく痛い。

    こういう前提があっての羽生のひふみん評↓を読むと、ただの社交辞令でないことがわかる。

    > 作戦が立てやすいことは立てやすいが、100%同じ戦法で来るとなると不気味でもある。
    > 一つの戦法を突き詰めていくのも一つの生き方だし、一局一局が確実に次への知識になる。
    > 悪いことばかりでもないようだが、作戦が読まれて相手の研究にはまる危険性を考えると
    > 現実にそういう人はほとんどいない。だが加藤先生は全然恐れておられないようだ

    59歳のときにA級順位戦で29歳の羽生に勝ってるからなあ。
  14. 2018/05/28 (月) 14:23:27
    しかし、22歳から24歳の間に『羽生の頭脳』全10巻を書いてるの、改めて凄いな。
    もちろん、売れるという判断が出版社にあってこその依頼ではあるけど、これだけの分量を書くというのが。
    たとえば藤井聡太が同じことをするのかというと、これは30年の経過の間に出版事情と研究方法が変わったから
    もうそういうことはないんだろうけど。
  15. 2018/05/28 (月) 15:00:48
    砂利道や舗装されてない道なき道を羽生が舗装した後をその後の棋士たちが突っ走ってるわけか
  16. 2018/05/28 (月) 15:02:01
    恐ろしいのは今もこれらのことをやり続けている事だな。
    でも、若手にタイトル奪われた時に、「形にとらわれずにどんどん試していこう」って
    再認識したのはあると思う。(特に菅井との王位戦)
    将棋が大好きで仕方がないというよりも、将棋を研究したくて仕方がない棋士なんだろうなあ。
  17. 2018/05/28 (月) 15:30:48
    考えが古い
    高見が言ってるだろ
    もう効率の時代なんだよ
  18. 2018/05/28 (月) 15:47:12
    ※21
    そりゃ十年前の記事だからなw
  19. 2018/05/28 (月) 15:53:32
    根本の考え方は変わってないだろうけど、流石に今は現代のスタイルも織り交ぜているでしょう。
    今はソフト研究とかも交えつつ、現代調に自分の将棋を対人でぶつけて試しつづけてる(砂利道を行く)って感じかな?
  20. 2018/05/28 (月) 16:08:53
    ※21
    効率=舗装された道を早く走ること
    羽生さんを先頭に羽生世代が切磋琢磨して砂利道を舗装した。
    本来は次世代のプロ棋士達が引き継いで舗装するべき時に、コンピューターが代わりに舗装して物凄く遠くまで道を延ばしたのが現代。
    その道を走ることにだけ特化した者は強いけど、魅力があるのかは疑問だわ。
  21. 2018/05/28 (月) 16:23:01
    効率とか言ってるからC2止まりという見方もできる
  22. 2018/05/28 (月) 16:44:37
    高見だって、羽生さんが作った道を走ってるやん
    今回の叡王戦のアレ、羽生マジックやろ
  23. 2018/05/28 (月) 17:21:47
    高見と羽生を比べちゃ高見がかわいそう
  24. 2018/05/28 (月) 19:33:49
    まだ抜き身の人切り包丁だったころか
    今は鞘に納めてはいるが抜けば魂散る氷の刃よ
  25. 2018/05/28 (月) 21:12:58
    人は切れても心は切れぬ
    泣いてくれるなキラリっ娘
  26. 2018/05/28 (月) 21:14:31
    近藤記録係「よお、羽生ちん!元気か」
  27. 2018/05/29 (火) 00:09:40
    24
    十年前はスコップで舗装してたのが今はパワーショベル(コンピュータ)も使ってガシャガシャ舗装してそう
  28. 2018/05/29 (火) 04:35:32
    羽生に関しては最近は見切りの棋譜が凄まじい
    名局賞の竜王戦第4局や、豊島との順位戦プレーオフ、王位戦最終局の松尾との対局
    高見戦で言えば羽生と初対局である朝日杯。あれも曲線的な一種の芸術的な寄せ
    多くの棋士がジワジワ勝ちか、大劣勢からのカウンター勝利の中で、魅せる将棋を指せる棋士はいまだに少ない
  29. 2018/05/29 (火) 15:39:55
    ※32
    何かその表現、俺はしっくりきたわ。
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